当院について

CIMG1601アクセス お悩みの症状 治療方針 治療院内

何処の病院や治療院に行っても症状が思うように改善しなかった方は是非ご相談ください。

当治療院の鍼と道具について

当治療院では西洋医学的なアプローチと東洋医学的アプローチ、どちらも、症状に応じて対応いたします。
要するに、患者様にとって「能書き」ではなく、治療後、お帰りの際に「治療しに来て良かった」と感じて頂きたいのです。 
かつて、院長自身、東証一部上場企業の戦士として、身を削りながら仕事していましたから。当時は、いろいろと、名高い先生方の治療を受けましたが結果は・・・でした。
患者様が、辛い症状で、来院されると、院長自身、自分の辛かった症状を、思い出してしまうのです。
「辛さ」「痛み」はどんな治療家よりも、「我が身をもって理解」しているつもりですので、患者様に、なるべく満足のいくように治療に専念致します。

使用する鍼(はり)について
12575715_958511920891977_56197673_n
病気に感染するリスクは極めて低い
刺す鍼(はり)はすべて使い捨ての(デスポーザブル)ものです。
鍼(はり)は、各患者様の面前で滅菌パックされた新品の鍼(はり)を開封して、施術いたします。
ですから、病気に感染するリスクは、極めて低く、衛生面も安心です。
また鍼(はり)をのせるお皿(シャーレ)も、使い捨てを併用し、使用しています。
鍼(はり)は髪の毛よりも細く、ほとんど痛みを感じることはありません。 
ご来院時に誤解を解きたいと思います。
院長が自らのカラダに刺してお見せいたします。
ただし、個人差にもよりますが、鍼(はり)は治療中、病巣に、重く ズシンと感じたり、鍼(はり)の刺している箇所と全く別の場所に反応が出ることはよくあります。
これは、治療効果の現れですので、もしもあなたが治療中にこのような感覚を感じたならば、「これなんだ」と思って、体感してください。

お灸(きゅう)治療は熱くありません、いろいろな方法があります。
(患者さまによっては、痛くて熱いのが好みの方もいますが)、
当院では、刺激量が少なく、それでいて効果のある、身体に負担の少ない気持ち良い灸(きゅう)治療を行います。
何も知らないお子様でも「気持ちいい」とご機嫌な方もいますのでご安心ください。今までの説明で、皆さんが想像する鍼(はり)と灸(きゅう)は、当院が使用する実際の鍼(はり)と灸(きゅう)と全く異なるものとお分かり頂けたとおもいます。
注射針・縫い針等で刺されるのとは全く別物です。
お知り合いの方の経験で、もしも「怖い」「痛い」と聞かされたならば、何も知らない皆様にとって、強烈に先入観を植え付けられるのは当然です。
このお知り合いの方は運悪く、不幸な体験をされたと思います。
(鍼灸師にも技量の差があるのは事実です)
ご来院して誤解を解き、カラダに優しい治療を体験いただければと思います。 では、辛い症状の特徴について少し説明させて頂きます。12489980_934313713311798_666474185_o 皆様のお体が、「首こり」・「肩こり」・「腰痛」その他の部位に、「こり」や「痛み」を発するのは、皆様のお体が、あなた自身に危険信号(シグナル)を発しているのです。この危険信号(シグナル)には、「2つのパタ-ン」があります。
●ご自身のお体が、症状のある場所自体がトラブルに、なっている為に「こり」や「痛み」等を、素直に症状を、発する場合です。
●次に、ご自身のお体が、本当に問題のある場所と全然関係のない場所に、「こり」「痛み」症状を、出している場合 があります。 これは、少々性質が悪く、皆様が体調不良を自覚するかなり前より、ジワジワと、慢性的に痛んでいて、発生させる場合があります。

当院では、症状のある部位を、治療するのは、勿論の事ですが、第一番目に、「全身の歪み」を 診て、優先順位を決めて、施術しています。
例えば、「首こり」・「肩こり」・「腰痛」と明確な症状があっても、安易に、最初から、「首」「肩」「腰」の施術は致しません。
まず、最初に症状のある場所近辺、次に更に離れた体の状況を確認します。
例えば、「肩こり」の症状でも「肘のトラブル」「首のトラブル」も想定し確認し施術します。
更に他の場所に異常な症状の有無を確認し、治療する場合があります。
「首こり」・「肩こり」・「腰痛」といえども、発生メカニズムは、多種多様ですので、決して単純ではありません。
「肩こり」があるからといって「肩」の、こっている場所だけを、治療しても改善効果には、いささか、疑問が残るのです。
院長は、患者さ んの、体全体のバランスを確認し、辛い症状の本質を見極めます。
その後、治療してこそ、初めて良い、患者様お一人づつに特化した「オ-ダ-メイド」の「鍼灸」治療で結果を得る事が出来ると思います。
「人体は、機械の様な、部品の寄せ集め」ではありません。
体は全て、胴体に繋がってます。そして、それぞれの部位が総合的にバランスをとっています。